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ミッションについてのはなし

【目次】

  1. そもそもミッションとは何か

  2. SDMらぼ設立の背景

  3. 社会に対してどのような価値を提供するのか

  4. まとめ


突然ですが、当社のミッションについて、ホームページでご覧いただけましたでしょうか?

改めてお伝えいたしますと、当社のミッションは、「人々の可能性を開花し、イノベーションの種まきをする。」です。

元々社長の想いに共感した人が集まって働いているため、社内ではミッションについて共有はできていましたが、きちんと明文化しているわけではなく、個々の記憶の中にのみ存在している状態でした。

事業を推進していくうえで、当社のミッションについてもきちんと整理して皆様にお伝えできる形にしたいと思い、ホームページのリニューアルに合わせてご紹介する運びとなりました。

1. そもそもミッションとは何か

まず、明文化するに当たり、そもそも会社におけるミッションとは何を指すのか改めて調べてみると、「企業・組織が社会に対して果たすべき使命や存在意義を表す言葉」とありました。

「何のために存在するのか」。

これをきちんと皆様にお伝えするためには、SDMらぼ合同会社がなぜ設立されたのか、その背景について、ご紹介する必要があります。

2. SDMらぼ設立の背景

昨今、各企業でDXの推進が求められる中、その推進を担えるデジタル人材が、社会的に不足しています。(ブログNo.06でも紹介しています。https://www.sdm-lab.jp/01/06)

特に、地方においてそれは顕著であり、育成の場(学べる環境)も、都心と比較すると少ないのが現状です。

そうであるならば、地方、中でもまずは自身の地元である群馬県におけるデジタル人材の育成、ひいてはDXの推進に、なんとか貢献できないかと考えるようになった。

これが、SDMらぼの始まりです。

デジタル人材を育成するためには、知識のインプットはもちろん、実践の場(アウトプット)が必要ですが、現状、政府や企業独自の様々な取り組みを拝見しても、アウトプット機会はインプット機会と比較して圧倒的に不足しています。

(企業においては、リスクや資金の観点から実践の場を設けるのが難しかったり、大学においても、座学が多く授業を通じて実際の開発経験を蓄積できるようなカリキュラムはまだまだ多くはないなど、理由は様々あります。)

このような背景から、社会に出て即戦力となれるよう学生のうちから企業における実際の開発プロセスを模した実践的な学びを経験し、現場で役立つスキルを培うべきである、そしてそのためには、より学びを深められるよう、実践に重きを置いた学びの場を提供することが必要であると考えるようになり、SDMらぼ合同会社を設立いたしました。

3. 社会に対してどのような価値を提供するのか

こうして設立されたSDMらぼですが、当社の主軸は、「地方におけるデジタル人材の育成」、ひいては「DXの推進」です。

このような課題に対し、教育や学びを切り口として解決策を提供していきたい。

この、「解決策」の中には、学生・社会人問わず学びの機会を提供し、学び続けることで自分自身の可能性を広げて欲しいという願いも込められています。

我々は、学び続ける人々がSDMらぼを介して交流し、あるいは社会に出て新たな出会いを経験し、それぞれの持つノウハウを掛け合わせることが、新たな価値が生まれるきっかけになると考えています。

このような、新たな価値が生まれる仕組みをデザインする、つまり、イノベーションが生まれるための種まきをすること、これこそが、当社が社会に提供できる価値であり、当社が存在する意義であると自負しております。

4. まとめ

今回は、当社のミッションについてより詳細に語らせていただく場としてブログを活用させていただきました。

当社のミッションに共感してくださった方、ぜひパートナーとしてイノベーションのきっかけを共創していけたら良いなと考えておりますので、ホームページの「Contact」よりご連絡いただけますと幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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